高松で腕(肩・肘・手首・指)の痺れや痛みでお悩みの方へ

高松ながまち整体に肩・肘・手首・指の症状で来院される方のケースは?

「スポーツで肩や腕、肘、手首、指先が痛くなった」「子供を抱っこして家事をしていると肘が痛くなった」「朝起きてすぐ、指の曲げ伸ばしが上手くいかない」「洗濯物を干す時に肩が痛く、上がらないので困る」「文字の書き過ぎでペンを持つと指が痛む」「肩が上がりにくくなったので、整形外科で検査をうけると40肩と言われた」「腱鞘炎で手首が痛い」

 

などです。

 

 

肩・肘・手首・指の痛みが良くならない原因

腕まわりにでる痛みや症状とは?

・肩が上がりにくい

・五十肩、四十肩

・腕の痛み

・肘の痛み

・テニス肘

・野球肘

・手首の痛み

・腱鞘炎

・指の痛み痺れ

・ばね指など

 

 

肩まわりの症状

肩が上がりにくいから肩が痛い、40肩~50肩などがあります

肩まわりにでる症状は、肩が上がりにくいから、肩が痛い、腕が痛いなどの症状、40肩 50肩などの診断名が付くものまであります。

 

肩関節は肩甲骨の先にあり、肩甲骨は鎖骨を介して胸前の胸骨と繋がっています。腕を動かした時、肩関節と同時に肩甲骨が肋骨を滑るように連動して大きい可動域を生みます。

 

「肩が上がりにくい」「腕が痛い」という症状は、動きを診て、触って検査をしてみないと確かなことは言えませんが、腕・肩関節・鎖骨の動き、特に肩甲骨の肋骨を滑るような大きい動きが阻害されていることが、今までの経験上、多いように感じます。

 

この肩まわりに連動がうまく行かなくなって、無理に使い過ぎて時間が経つと、腕が痛んだり、肩の関節周りに炎症がおこり、肩関節が痛んで関節が動きにくくなったりします。

 

特に40代~50代に多いので、40代でおこると「40肩」。50代でおこると「50肩」という診断名がつきます。

 

また、肩(肩甲骨)の動きは、重心のバランスにも影響されますので、上記した骨(関節)の動きと重心バランスも一緒に診ていくことが必要になります。

 

 

肘の痛み

肘の痛み、テニス肘や野球肘などあります

肘の痛みは、肘の曲げ伸ばしと共におきることが多いです。

 

テニスをされる方によく起きる症状が「テニス肘」もしくは「上腕骨外側上顆炎」といいます。野球での投球動作のよっておきる肘関節の障害が「野球肘」です。

 

肘にでる症状は「使い過ぎて傷めて」おこることが多く、スポーツをしてなくても、子供さんを抱っこした状態での家事でも、肘を傷めている方がいらっしゃいます。

 

肩関節もそうですが、通常の治療としては、整形外科でのレントゲン検査、その後の痛み止めの注射や薬。湿布などで炎症鎮痛させながらの通院が多いです。

 

しかし、使っている限り、なかなか痛みが取れないことも多いです。

 

ですので、なかなか取れない肘の痛みは、重心の移動・重心のバランス・体幹から手先にかけての連動を診ての調整と、日常での動作・姿勢の指導が必要となるケースが多いです。

 

 

手首から指先の痛みや痺れ

手首の痛み、腱鞘炎、指先の痛みや痺れ

手首の痛みで有名なのは「腱鞘炎」という症状があります。これは、指の付け根や手首などに痛みや腫れが起こり、曲げ伸ばしに不憫を感じる症状。

 

また、指先の曲げ伸ばしでおきる有名な症状は「ばね指」。指先の親指側や小指側にでる痛みや痺れなどもよくある症状です。

 

腱鞘(けんしょう)とは、肘関節まわりから伸びる筋肉から伸び、手の指先に繋がる腱は、間にある手首を通ります。腱は手首の靭帯でまとめられ、手首と靭帯の隙間で動き易いように、腱(けん)の鞘(さや)の中を通り、滑っているのです。

 

この腱鞘に炎症がおきると腱鞘炎です。

ばね指は指の曲げ伸ばしの際に引っ掛かる症状のこと。

 

どちらも慢性的になるほど治りにくくなりますし、痛い所だけの施術ではなかなか良くならないケースが多いです。

 

施術のポイントは、全体のバランス、体幹から肩、そして肘、前腕の動き、手首の位置、指先への連動を診ながら施術をします。

 

*当然ですが、外傷などからの骨折やヒビ、靭帯の損傷、糖尿病などの疾患からの痺れや痛みは対象外となり、病院での治療が必要です。

 

 

なかなか良くならない腕まわりの痛みや症状は、全体(特に中心の)バランスが崩れる原因とその使い方を見極めることです

なぜなら、治らない根本原因は、腕まわりには殆どないからです

腕まわりの負担がかかり続ける根本原因は、バランスが悪くなった姿勢や動作(体幹や中心から正しく使えてない状態)で腕や手先を使い過ぎていることだと考えています(注:外傷性の症状は外傷をおこした所に問題がある時があります)

 

でんでん太鼓の軸がズレていると、太鼓の中心が叩けないように、大きく全体のバランス(土台や中心)を安定させ、手先までの連動を戻すことと、戻してから使い方を正して、その動きを脳へフィードバックさせていくことが必要です。

 

また、どの場合も「循環しやすい道筋」「回復できる仕組みへの施術」も同時に行うことが早い修復へのカギとなります。